うつ病対策ガイド TOP >> うつ病を予防しよう 入浴

入浴

一日の終わりにはしっかりと入浴することで、身体も心もリフレッシュしてうつを予防出来るでしょう。入浴をすると身体が温まって血の流れを良くし、新陳代謝を促進してくれます。体を温めると、温浴効果が高まって筋肉の緊張もほぐれます。筋肉の緊張がほぐれると、血管が拡張して血液の流れが良くなりますのでリラックスすることが出来るのです。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かることによって筋肉の緊張が緩和されます。熱めのお風呂が好みの人もいますが、血管が収縮し血圧が上がる事や深部体温が上昇し寝付きが悪くなると言われているので、熱めのお風呂は夜の入浴には向いていないのです。疲れを癒すためには特に半身浴がお勧めです。半身浴は芯から体を温める効果のある方法です。 半身浴は40度位の温めのお湯にお腹の辺りまで長時間浸かる方法です。

入浴すれば実感することが出来ると思いますが、湯船に浸かると体全体に水圧がかかります。水圧は体の末端に溜まっている血液を押し戻してくれるので、リンパや血液の流れを良くしてくれます。その結果、筋肉の中にある疲労物質も体外へ出やすくなります。

1日の疲れは入浴で洗い流し、その日使った身体を労わってあげましょう。温まるだけでもかなりリラックスすることが出来ます。好みの入浴剤を入れたりしても気分転換になるのではないでしょうか。ただし、お風呂に入るのが辛かったり、入る気がしないような時は無理に入る必要はありません。

うつ病を予防しよう


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