うつ病対策ガイド TOP >> うつ病の種類 老人性うつ病

老人性うつ病

老人性うつ病はその名の通り老人に見られるうつ病の1つです。認知症ととても似た症状のため、見分けることが難しいうつ病と言われています。さらに発病の原因ははまだ完全に解明されていないのです。特徴としては体力の低下や世間からの孤立などをきっかけに発病するということです。老人性うつ病も通常のうつ病と同じように憂鬱な気分に支配されます。

老人性うつ病の主な症状を以下に紹介します。

◆やる気が起こらない
◆不眠になる
◆色々なことが思い浮かび考えがまとまらない
◆食欲がなくなる、もしくは過食になる
◆好きで楽しんでいたものに興味が無くなる
◆いつも憂鬱な気分になる
◆理由もないのに悲しくなる
◆自分を責める
◆焦燥感や苛立ちにかられる
◆自殺を考えるようになる
◆何でも悪い方に考える

老人性うつ病では喜びの感情がなくなり、今まで好きだったことにも全く興味を感じられなくなります。何をしてもつまらなく感じ、何かをしたい気持ちがなくなります。出かけるのが好きだった方が外に出るのがうっとうしくなったり、友達と会うのが好きだった人が、人と会うのが面倒くさくなったりするのです。

テレビを見ても本を読んでも何も感じません。また、性的な関心や欲求も明らかに低下します。とにかく何をやっても何を見ても面白くないので、自分の世界に引き籠り外との交流を断つようになるのがこのうつ病の大きな特徴です。何とも言えない気持ちを口に出さない人もいますが、今にも泣きだしそうな雰囲気や焦燥しきった様子から第三者の方に伝わることもあります。

うつ病の種類


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