うつ病対策ガイド TOP >> うつ病の種類 非定型うつ病

非定型うつ病

非定型うつ病は昔神経症性うつ病と言われたタイプのうつ病です。楽しいと元気にはなりますが、死にたくなるくらい辛く、傷つくことも多いのが非定型うつ病です。非定型うつ病は、何か楽しいこと、自分にとって望ましいことがあると気分が良くなります。

普通のうつ病の場合はどんなに楽しくても反応がないのですが、非定型うつ病は何か楽しいことや嬉しいことがあると元気なることが出来るのです。これが1番大きな特徴になります。また、食欲がなくなって体重が減る普通のうつ病と違って、過食気味になって体重が増えやすいのも特徴です。

非定型うつ病は20代〜30代の方にとても多く見られます。特に女性は8割がこの非定型うつ病であると言われています。若い男性にも起こりますが、女性は男性の3〜5倍ほど見られます。非定型うつ病の場合には、他人からどう見られるかをとても気にして他人の顔色を窺う性格傾向の方に多いです。常に相手の言うことを尊重して従うので、小さい時から周りに良い子と言われていた人の割合が高いです。

子どもの頃から人見知りがあったり、人前で上がりやすいなど対人恐怖的な傾向も見られます。さらに、幼い頃や思春期に親を亡くすなどの早期の喪失・離別を経験していたり、子供の頃に虐待された、両親から愛情を注がれなかったという体験を持っていることが強く影響するため、育った環境が大きく関係するうつ病であると言えます。

通常のうつ病は励ましたりすることが反って本人の負担となってしまいますが、非定型うつ病の場合は少し励ますことが本人のためになります。

うつ病の種類


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