うつ病対策ガイド TOP >> うつ病の基本情報 身体的な症状

身体的な症状

うつ病では身体症状も出てくるようになります。症状は様々ですが、以下に主な身体的症状を紹介します。

●睡眠障害
睡眠障害には不眠と過眠の2種類があります。うつ病の時は、基本的にほとんどが不眠になります。中には異常な眠気で日常生活が送れないという方もいます。なかなか眠れなかったり、夜中に何度も目が覚めたり、朝早くに目が覚めてから寝れないなどの症状が出ます。午前3時、4時に目が覚めた後、眠ることが出来ずにふとんの中で悶々と苦しみ続けることも少なくありません。

●頭痛、肩こり
うつ病の時でも頭痛や肩こりが起こりますが、通常の頭痛や肩コリとは少し違った感じがします。頭痛は頭を鈍く締め付けられているような感じやずっと石の帽子を被らされているような違和感が続きます。普通の頭痛であれば休めば治ることがほとんどですが、うつ病による頭痛はすぐには治りません。肩こりも、局所的ではなく、頭から背中にかけて鉛の鉄板を背負っているような重苦しい感じになります。

●食欲減退、体重低下
うつ病になると食欲がなくなることがほとんどです。食べる行動にすらやる気が起こりませんので痩せて細くなってしまいます。それとは逆に過食になることもあります。

●性欲減退
うつ病になると性欲も減退することがあります。このため、夫婦が不仲となり、それがうつ病を悪化させるという悪循環が起こることも少なくありません。

うつ病の基本情報


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